人間は9タイプ-たったの3分で、自分のタイプが知れる!!!-

 

みなさんこんにちは! アヤト(@ayato_gid)です!

 

自分のタイプを知ることで、仕事や対人関係への不満や不安を減らすことができます。

それを、証明しているのがこの本です。

 

僕もこれを読んでから、友達のタイプを知り、接し方を少しずつ変えています。

そして、相手のタイプを知ることで、相手のいいところがたくさん見えたり相手の長所を伸ばせたりという力がつき始めました。

 

ぜひ、皆さんも、自分のタイプを知りましょう。

 

 

 

 

 

自分のタイプを知ろう!

 

まず、自分のタイプを知ることが、大切です。

 

診断は、90問ありますが、2〜3分で終わります。

ぜひ、自分のタイプを知ってください。

 

 

 

 

タイプごとの特徴と、能力の伸ばし方を僕なりにまとめました!

ぜひ、参考にしてみてください!

 

 

 

完璧主義者タイプ

 

-このタイプの特徴-

 

・何事にも妥協せず、完璧なパフォーマンスを作る。

・他人に任せることが少なく、基本自分でやってしまう。

・自分に厳しく、他人にも厳しい。

 

 

-このタイプの能力の伸ばし方-

 

完璧主義者タイプは、何事にも妥協せず、やること全てに、完璧を追い求めるタイプです。

しかし、完璧を求める上で、自分のこだわりができてしまい、1つのことに長い時間を使い、効率が悪いまま仕事や物事を進めてしまいます。

また、他人にも厳しくなりがちな完璧主義者タイプは、周りへの不満を、すぐ感じてしまいます。

この不満を少しでも減らすためには、いろいろなタイプと関わることが大事です。いろいろなタイプの方と関わることで、客観的に自分を評価してもらえる環境を作ってみてください。

自分のこだわりを評価してもらえることで、納得できなくても、感情のコントロールをうまく周りのタイプがしてくれます。

 

このような環境が作れれば、自分の能力が伸びるかつ、仕事の中で、成果を出すことができるでしょう。

 

 

 

 

献身家タイプ

 

-このタイプの特徴-

 

・自分のことよりも他人が優先になる

・相手から求められることに、断ることができない

・仲間意識が高く、「相手のためなら」と自己犠牲ができる

 

 

-このタイプの能力の伸ばし方-

 

献身家タイプは、誰かを支えるために、躊躇なく自己犠牲ができるタイプです。

また、このタイプは、自分のために働くより、「人のため」に働きたいとなります。

そして、周りからの「ありがとう」や「助かった」という感謝が、献身家タイプのモチベーションにもなるのです。

ですが、この感謝がないと、「自分ばかり」と見返りをしてしまうこともあります。

こうなると、不満はなかなか消えません。

だから、この不満を減らしつつ、能力を伸ばすために、献身家タイプは、常に誰のために、「何のために働いてるのか」を考えることが大切です。

 

 

 

 

達成者タイプ

 

-このタイプの特徴-

 

・目標を達成する力が強い

・行動力がある(大胆な行動が多い)

・効率的に物事を進められる

 

-このタイプの能力の伸ばし方-

 

達成者タイプは、目標を達成するために、あらゆる手段や発想で、効率的に目標達成を叶えるタイプです。

ですが、「目標を達成する」ことに、とらわれがちになるので、単独で動くことが多くなり、せっかちになってしまう部分もでてきます。

そのため、雑な部分が所々で、現れしまうのです。この雑な部分が多くなると、仕事の場面だと、不満を持たれやすくなります。

つまり、達成者タイプは、周りからの成果や評価が、しっかり明確に、見える環境であれば、能力を最大限に伸ばすことができるでしょう。

 

 

 

 

芸術家タイプ

 

-このタイプの特徴-

 

・想像力が豊かで、創造性がある

・他の人と違う価値観がある

・繊細でロマンチスト

 

-このタイプの能力の伸ばし方-

 

芸術家タイプは、周りとは違う価値観を持っており、想像力が豊かで、新しいものを生み出すタイプです。

想像力が豊かのため、アイデアが生まれ、新しいものが生まれやすいです。

企画系やクリエイティブな仕事に向いてます。

 

芸術家タイプは、頑固なところもあります。

だから、常識やルールに縛られることが苦手で、「決められたこと」を押し付けられると、急にやる気を失ってしまいます。

また、感情の浮き沈みが激しいので、モチベーションを保つのが難しいです。

芸術家タイプの能力を伸ばすためには、モチベーションを上げるために「表現し続けること」。特に、日記などが効果的である。

つまり、日記や記録をするだけではなく、「文章で表現すること」を続けていればやる気を維持しやすくなるのです。

 

 

 

 

 

研究者タイプ

 

-このタイプの特徴-

 

・1人の時間や、パーソナルスペースが大事

・感情に流されず、的確な判断ができる

・1つのことに没頭をする職人気質

 

-このタイプの能力の伸ばし方-

 

研究者タイプは、1つのことを極める力が誰よりも高いタイプです。それに、職人気質なので、クオリティーが高い。

また、的確な判断ができるため、仕事を任せるときは、うまい指示ができます。

 

しかし、研究者タイプは、チームワークが苦手でもある。

コミュニケーション能力は高いのですが、他人に合わせるという行為が苦痛に感じてしまうのです。

だから、研究者タイプは、チームの中の自分の立ち位置を自覚し、自分の知識や得意分野を活かすように心がけましょう。

また、やるべきことの優先順位を意識することで、能力を発揮することができます。

 

 

 

 

堅実家タイプ

 

-このタイプの特徴-

 

・心理状態が安定している

・冒険をせず安全に物事を進める

・面倒見が良い

 

-このタイプの能力の伸ばし方-

 

堅実家タイプは、物事に対して、慎重で、安全に進めていき、常に心理状態が安定しているタイプです。

面倒見もよく、しっかり者が多い。

でも、予想のしていない出来事や、新しいことをやることに「不安」を感じやすくなります。

例えば、会社の中で、新しい事業を立ち上げるとなっても、この堅実家タイプは、「不安」が勝ちます。

堅実家タイプは、過去の成功例を参考しがちになります。この成功例を常に提示できれば、堅実家タイプは、行動に移せます。

つまり、常に行動に移せるように、自分を奮い立たせる必要があります。

そのためには、一緒に頑張れる人を見つけるのが良いでしょう。

好きな言葉や好きな写真を見るだけでも大丈夫です。

 

 

 

 

楽天家タイプ

 

-このタイプの特徴-

 

・失敗してもあまり考えない

・明るくて、楽しいことが好き

・ポジティブ

 

-このタイプの能力の伸ばし方-

 

楽天家タイプは、物事に前向きで、実行力があり、楽しいことが好きな明るいタイプです。

基本、楽を求めるので、逃げ場があると、すぐ楽を求めますね。

あと、失敗しても立ち直りが早いので、緊張することが少なく、ストレスも少ない方です。

このような楽天家タイプは、アイデアが豊富です。向いてる仕事は、起業家とかですね。

しかし、長い時間をかけて物事をやるのが大の苦手です。

実行力はあっても、飽きっぽい。

ですから、劣っている部分を詰めてくれるパートナーが必要になります。

また、自分のモチベーションを上げるためには、「工夫する力」を身につけましょう。

長い時間(期間)で進める場合、ゲーム感覚を取り入れ、効率的に進めることが大切です。

 

 

 

 

統率者タイプ

 

-このタイプの特徴-

 

・人をまとめる能力が高い

・決断力と実行力がある

・強い精神力を持っている

 

-このタイプの能力の伸ばし方-

 

統率者タイプは、ズバリ、リーダータイプです。

会社社長や、オーナーといった、上に立つ仕事が向いてます。組織をうまく円滑に動かすことができるでしょう。

しかし、統率者タイプは、その逆の下の立場になったときに、能力を発揮できていません。

自分よりも上の立場の人と、ぶつかることが多く、「喧嘩してやめる」ということが起きるでしょう。

だからまずは、上の立場の人から、頼られる人になってください。実績をコツコツと積み上げれば信頼ができます。

 

信頼を得れば、自分の能力を発揮することができるのです。

 

 

 

 

調停者タイプ

 

-このタイプの特徴-

 

・協調性がある

・とてもマイペース

・誰とでも仲良くできる

 

-このタイプの能力の伸ばし方-

 

調停者タイプは、マイペースで、協調性があり、平和と調和が好きなタイプです。

ただ、「競争心」「目標達成への意識」が欠けています。会社の中でいえば、出世を考えないタイプ。

ですが、集団の中で、力を発揮するので、チームの中にはいて欲しい存在です。

 

調停者タイプは、協調性が強くなりすぎると、相手の行動を制限したり、束縛しがちになります。

そのため、チームの中で、自由な人を許せず、許容できません。けど、争いごとを避けるのためハッキリと相手に伝えず、我慢をします。

そして、ストレスが溜まりやすくなります。

ストレスを減らすためにも、自分の気持ちをごまかさず、素直に行動に移してみましょう。

また、物事に対して、長期的な視点を持つことで、調停者タイプの成長にもつながります。

そうすれば、能力を最大限に発揮することができます。

 

 

 

 

人間は9タイプ

 

今回、各タイプの特徴と、能力の伸ばし方について、本の内容から、僕なりにまとめましたが、

本では、もっと面白いカテゴリーでまとめられています!

カテゴリーは、13個に分けられています!

 

仕事と対人関係に対してのカテゴリーになっていますが、とても参考になりました。

就活のことや、履歴書の書き方のポイントまでも詳しく書かれています。

 

とてもオススメの本です。

 

 

 

 

おわりに

 

みなさんのタイプは、何でしたか?

僕なりにまとめた能力の伸ばし方だけではなく、ぜひ、本を読んで、しっかり自己分析をしてみてください。

 

これからもっと、楽しい生活になりますよ。

 

 

ちなみに僕は、芸術家タイプです。

 

 

では、また!

お読みいただきありがとうございます。

スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です