読書には、「浪費」「消費」「投資」の3つのタイプがある!あなたはどのタイプ?

こんにちは、アヤト(@ayato_gid)です。

 

 

 

 

ぼくは、小さい頃からいろいろなジャンルの本を読んできました。漫画やラノベ、ミステリー小説や恋愛小説など。

だけど今のぼくは、ブログを始めてからライティングの本やビジネス本を読むことが多くなりました。

 

そこで、今までの読書をふと思い返すと、読書には、「浪費」「消費」「投資」の3つのパターンがあることに気づいたのです。

そしてぼくは見事に、3つのパターンの読書を経験しましたね。

 

 

 

今回は、この「浪費」「消費」「投資」の読書についてのお話です。

 

 

 

 

 

読書をすることはいいことだが、読書しただけではなにも変わらない

本を読むことはとてもいいことです。

ですが、本を読んだらなにか変わるの?と聴かれれば、読書しただけではなにも変わりません。

 

読書しただけでは、頭が良くなるわけでもないですし、人生が変わるわけでもありません。

 

ですから、読書しただけでなにかが変わるという勘違いはしないでください。

 

いや、してはいけないのです。読書は、人生を変えるアイテムではありません。読書は、あくまでも人生を変えるヒントを探すアイテムにしかないのです。

 

 

 

 

 

どんな読書をすると「浪費」「消費」「投資」になると思う?

 

よくツイッターで見かけるのが、「本を読むことは自己投資になる」というツイート。正直ぼくも最初は同じことを思っていましたね。

でも、「ん?違くね?」と気づいたのです。

「本を読むだけだと浪費になるのでは?」と。

 

 

そこでぼくは、「浪費」「消費」「投資」という3つのパターンがあることに気付き、それらの3つはどんな読書をしているのか。

過去を思い出して、「浪費」「消費」「投資」の違いを説明していきます。

 

 

 

「読んで満足した」は、「浪費」になる。

 

「浪費」とは、支払った金額ほどの価値や得られる効果がない支払いいます。

 

たとえば、「終電を逃してしまい急遽漫画喫茶に泊まる」、「嫌いな上司との飲み会」、「計画性のない衝動買い」なども「浪費」になります。

 

つまり、本を「読んで満足した」で終わってしまえば、それは「浪費」となるのです。

 

 

ぼくも今までに何百冊と買ってきました。

  • デザイン
  • WEB
  • 漫画
  • 小説
  • ビジネス書
  • 自己啓発書
  • 心理学

など。

ですが、買った本の中で、読まないままの本があったり読んでもなにもしていないことがありました。

 

 

 

 

「知識が増えた!」「勉強になった!」で満足してしまえば、「消費」になる。

 

「消費」とは、支払った金額と同等の価値や得られる効果がある支払いをいいます。

 

たとえば、「携帯代」、「家賃」、「クリーニング代」なども「消費」になります。

 

 

読書をすれば、本からはたくさんの知識や勉強になることをインプットするでしょう。

ですが、そのインプットした知識や勉強になったことに満足してしまって周りの人にアウトプットしなければ、その読書は「消費」になってしまいます。

 

 

ぼくは中学生のとき、恥ずかしながら「会話がうまくなる」という本をいくつか読みました。(当時は、家族の間でも会話が続かないくらいです。)

読んだ本から、勉強になったことがたくさんありました。「相槌をこまめに入れろ」とか「相手の会話の中から質問できることを見つけろ」など。その本を読んで知識は増えたのです。

だけどぼくは、できませんでした。なぜなら、知識が増えたことに満足してしまい行動に移しませんでした。

 

 

このときの読書は、立派な「消費」となってしまったのです。

 

 

 

実践(アウトプット)につながれば、「投資」になる。

 

「投資」とは、支払った金額以上にある価値や得られる効果がある支払いをいいます。

 

たとえば、「宝くじを買う」、「マッチョになりたいからマシーンを買う」、「自己啓発のセミナーや勉強会」なども「投資」になります。

 

 

読書をして本から学んだことを、実践(アウトプット)することで「投資」になると考えます。

また、本から得た知識を実践(アウトプット)につなげると自分のスキルが周りから評価されレベルアップするのです。

 

 

ぼくはブログを始めた頃、文章の書き方に無頓着でした。そのため、記事をサロンやSNSで投稿しても評価されることはありませんでした。

だけど、ブログを続けているうちに文章にこだわりを持つようになり、それからは、文章の書き方に関する本を読み漁り、何度も記事で実践し投稿しました。

そしたら、記事に対しての評価をもらえたのです。

 

そして、自分の中で文章のスキルが1つ、レベルアップしたことを実感したため、「投資」となりました。

 

 

 

 

 

あなたの読書は、「浪費」「消費」「投資」のどれ?

 

たかが読書だけれでも、読めば読むほど少なからず力になります。ですが、大量に読んでも実践(アウトプット)をしなければ、意味がありません。「消費」または、「浪費」になります。

「大量の食材を買っても料理をしない」と同じことです。

でも、ただ読むだけが好きなら全然それでも構いません。

 

 

ただ「○○○を得ようとして買う場合」は例外です。そのスキルを得ても実践(アウトプット)しなければ「投資」にはなりませんし、知識が増えて満足してしまったら「消費」になってしまいます。

そしてもし、今読んでいる本をただ文字を追って読んでいるだけなら「浪費」になりかねません。

 

ですが、本を読んでいて実践(アウトプット)ができていれば、その読書は「投資」になっています。これは確実に断言できます。

 

 

 

オススメする読書スタイルは「投資」スタイル

「浪費」「消費」「投資」という読書スタイルを説明しましたが、ぼくは「投資」スタイルがオススメです。

なぜなら、自分のスキルをレベルアップすることができるからですね。

 

でも、「○○○を得よう」として本を買う場合の話です。

 

そして何かを得たいときは、どんな本からでも得られます。漫画でも小説でも。

自分に合う読みやすい本を選んで「投資」ができれば一番いいです。

 

 

 

 

 

おわりに

 

3つのスタイルで「投資」スタイルがオススメですが「浪費」スタイルがあっても全然かまいません。

ぼくだって「浪費」スタイルで本を読むことなんて数え切れないくらいありますからね。

 

それに、本を読むときにそれぞれの目線で読んでも面白いですよ。っていうことも伝えたいです。

 

 

今回は以上です。

 

では、また。

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