インパクトのあるアイキャッチ画像を作る方法!

こんにちは、アヤト(@ayato_gid)です。

 

僕は今大学の授業で、画像処理について勉強をしています。

そして、授業の中では、色についても学びました。

色とは何か。の基礎から始まり、応用では、色相環を利用すれば、文字に目が止まるようなインパクトのある画像ができることも実際にやりました。

 

それで、この方法をブログで何か活かせないかなと考えたところ、アイキャッチ画像が一番いいかなと思います。

 

インパクトを与えたいときや、伝えたことを相手にハッキリ伝えたいときなどに、使用することをオススメします。

 

 

 

 

 

 

 

 

どちらがインパクトに見えますか?

 

写真

授業でやった内容を実際にやってみるから、手伝ってもらってもいいかい?

お!いいよ!

びっくり
写真

2枚の画像を見て、どっちがインパクトに見えるかな?

 

 

 

 

 

2枚目のほうが、目に止まるというか、ドーン!って文字がインパクトに見える!

びっくり
写真

ドーン!は、面白い表現しますね。笑

 

 

 

この男の子と同様に、2枚目の方が、目に止まるインパクトに見えた方は多いのではないでしょうか?

 

このような色の使い方は、色相環を用いれば簡単に使えますし、簡単に画像が作れます!

 

 

 

 

色相環とは何か。

 

色相環とは、色相をにじの色と同じ順に、環状に並べて表したものが色相環です。

色相は、色み(色あい)の違いを表しています。(赤、黄、緑、青、紫などの色みを表している)

 

 

画像では、色を12色にわけ円環状にしてあります。

そして、色相環の反対側に位置する2色を補色といいます。(例えば、赤色なら反対側に位置する水色)

 

 

 

補色

 

補色とは、お互いの色を最も目立たせる色の組み合わせです。

 

 

先ほど2枚の画像を見てもらって2枚目の方がインパクトがあると感じた方ならもう気づかれたのではないでしょうか?

2枚目は、色相環の補色を利用しているのです。

 

 

背景は黄色で文字は青紫を利用しています。

 

では、色相環を見て見ましょう。

 

黄色の反対側に位置する色は、青紫

黄色と青紫は、互いの補色になるので、背景の黄色が文字の青紫を目立たせているのです。

 

 

同じ系色は目立たない

 

1枚目はなぜインパクトがないのか。目立たないのか。

それは、補色がなく同じ系色を利用しているからです。

 

1枚目の背景の黄色と文字の橙色は、2つとも暖色系ですよね。

 

同じ暖色系で画像を作っても、文字の目立ちは低くなりますし、インパクトも低くなります。

 

 

 

 

 

インパクトかつおしゃれな画像を作る方法

 

まず、1つだけ注意してほしいことがあります。

インパクトな画像を作ると、おしゃれな画像にはなりにくいです。でも、これは単色のみの利用の場合です。

 

インパクトかつおしゃれな画像にしたい時は、まず、インパクトに見せたいところの色を決めてください。

そして、背景はその補色の色となるデザインを選ぶようにしてみましょう。

 

 

 

背景が単色の場合と、背景がデザインの場合の画像を作って見ました

 

インパクトかつおしゃれな画像は、どちらでしょうか?

1枚目よりも2枚目の方が、インパクトかつおしゃれな画像に見えますよね。

 

 

色相環の補色を意識すれば、誰にでも簡単にインパクトかつおしゃれな画像が作れます。

ぜひ、やって見てください。

 

 

 

おわりに

 

  • インパクトのある画像を作りたい
  • 伝えたいことをより伝えたい
  • アイキャッチ画像を作るセンスがない

 

こういうときは、色相環の補色を利用して画像を作ってみてください。

 

インパクトかつおしゃれな画像を作って、読者を惹きつけましょう!

 

 

では、また。

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