【大学生】「遊べるのは大学生のときだけ」なんて言葉を、信じてたりしてないよね?

どーもこんにちは、現役大学生のアヤト(@ayato_gid)だよ。

 

 

 

 

たぶんこの記事を読んでくれているのはぼくと同じ大学生か、「遊べるのは大学生のときだけ」という言葉を信じた人たちかなと、勝手に想像してる。

 

そしてぼくも、まんまと「遊べるのは大学生のときだけ」という言葉を信じた人の中の1人だ。

本当に、洗脳されまくりだったね。

 

 

 

信じたことを後悔したよ。だけど今は、後悔はしてない。

 

 

「遊べるのは大学生のときだけ」という言葉は信じてはいけない。

これに気づけただけでもよかったと思ってる。

 

 

大学生は、自分の可能性を作り上げる時間がたっぷりあるんだ。

大学生の時間は、自分の行動次第で大きな資産につながる。

 

 

今回は、そんな大学生の時間について話すよ。

 

 

 

 

 

やりたいこともなく、ただ大学に通う人ほど洗脳されやすいよね

 

ぼくは、やりたいことがあって大学に入ったわけではなかった。

何もなかった。

 

だけど、しつこく「大学は卒業しときなさい」と言われてきた。

その理由は、高卒よりも大卒の方が就職したときに給料がいいからだ。

 

たったこの理由だけのために、数百万を学校にぶちこんでいる。

たぶんだが、同じような大学生はうじゃうじゃいるだろう。

 

やりたいこともないのに、ただ大学に通う学生がね。

 

 

そして、大学を卒業すれば就職をして安定の給料がもらえると信じてしまい、勝手に安心してしまう。

このときすでに、大学を卒業すれば安定な給料がもらえると洗脳されてしまってるんだ。

 

 

表向きでは、不安になったり悩んだりはしているが、内心は「なんとかなるだろ」と思っているのが本当だろうね。

ぼくも「なんとかなるだろう」と思ってた。

でもこれも洗脳しちゃっていたと思う。一ミリたりとも気づかなかったけどね。

 

 

 

ただ大学に通う学生には、「暇」が生まれる

 

ただ大学に通っていると、必然的に「暇」が生まれてしまう。「暇」が生まれると、だいたいの学生はバイトを始めるだろう。

それか、遊ぶかのどっちかだ。

 

でも、遊び始めたとしてもお金が必要になる時が来て、どっちみちバイトを始めるのがオチだったりする。

 

 

バイトをしてお金を稼ぎ、遊ぶ。これの繰り返しだ。

 

 

つまり、消費→限られた時間で稼ぐ→消費の繰り返しとなるのだ。

 

 

遊ぶのはいいことだし、必要でもある。だけど、「遊べるのは大学生のときだけ」と洗脳されていたら、ただ遊ぶだけの毎日を過ごしてしまいそうだ。

 

 

ぼくも最初は、消費→稼ぐ→消費の繰り返しだったね。

 

 

 

信じている人ほど、「卒業したら就職」ということに違和感を感じない

 

「遊べるのは大学生の時だけ」と同時に、「大学を卒業したら就職」というのがなぜか、当たり前とされているよね。

要するに、大学の時しか遊べないと信じている人ほど、卒業したら就職するのが当たりまになっていると思うんだよな。

 

 

別に、就職しちゃいけないとは思わない。

ただなぜ、大学を卒業したら就職するのが当たり前になっているのかがわからん。

 

ぼくは、2年生の夏頃に、この強い違和感を感じたんだよね。

「大学卒業したら、なぜ就職なんだ?」

と。

 

そのときから、ぼくのやりたいことはなんだ。と考えるようになった。

 

 

 

それにしても、もしこの違和感に気づかなくて就職していたのかと考えると、恐ろしいよ。

だって、周りの一言で自分の未来の違和感に気づかないんだから。

 

 

 

 

 

大学生は、たっぷりある時間を自分のために使うほうがいい。

 

大学2年生の夏に、やりたいことを考えた。

そしてそのとき思ったのが、とりあえず自分の力で稼ぐ力が欲しいと思って、いろいろなビジネスを始めた。

その結果、43万の借金を背負ったよ。(この話は、別の記事で話そうと思う)

 

ビジネスを繰り返して、1年が経とうとしたとき、ぼくはブロガーに出会った。

そして、ぼくにとってやりたいことを見つけたんだ。

 

それは、ブログで生計を立てること。

 

1年もかけて時間がもったいないと思うかもしれないが、ブログを始めてから4ヶ月。

とても濃くて有益な時間を過ごしたよ。

 

正直、10ヶ月分は取り戻したくらいだね。

 

 

 

つまり、大学生って実は、なんでもできる時間を持ってるんだよね。

いろいろなことにも挑戦できる。

だから、たっぷりある時間を自分のために使うほうがいい。

 

 

 

 

 

 

やりたいことに夢中になると、自分の可能性や才能が伸びるんだよね。

 

ブログを始めてから、ブログにハマった。

いつでもどこでもブログのことばかりを考えてきた。いつの間にか、夢中になっていた。

そして夢中になってから、視野が広がってたんだよね。

 

ブログのみならず、ライティングやWeb制作などの可能性が増えてきた。

元々、HTMLやプログラミングの基礎は学校で学んでいたこともあり、調べていくうちにまた夢中になっていった。

 

正直こんなに夢中になるとは思わなかったけど、それくらい好きなんだと思う。

そして、この好きが才能を伸ばしてくれる原料だと思ってるし、才能を伸ばしていきたい。

 

 

それで、好きをもっと追求したくなったぼくは、2月中旬から田舎フリーランス養成講座に参加する。

田舎フリーランス養成講座は、ブログ運営やWeb制作などを学びながら自分の力で稼ぐ力を身につけられる講座だ。

 

期間は、1ヶ月間。自分の好きを追求して、自分の力で稼ぐ力を身につけて才能を伸ばす。

 

 

1ヶ月間ともなると、大学生のうちに挑戦できてよかったなとも思うし、「自分の力で稼ぐ」ことにこだわってよかったなと思う。

 

 

 

 

やりたいことに夢中になると、勝手に可能性が広がっていき、才能も伸ばせる。

 

 

これに気づいたとき、毎日が楽しくて仕方がないんだよね。今この記事を書いている瞬間でさえもワクワクしているくらいだ。

 

 

 

やりたいことは見つけるものではなくて、気付くもの。

だから、とりあえず挑戦してみたいことや好きなことをひたすらやったほうがいい。

そしたら、やりたいことがわかるよ。

 

 

最初から、100%を求めなくていい。80%くらいでいいんだよ。

80%くらいで夢中になれることに気付けばいい。

 

 

 

 

 

おわりに

 

「遊べるのは大学生のときだけ」と信じてしまうと、本当に遊ぶかバイトだけになりそうだよね。

でも、大学生って遊ぶ時間よりも自分のために時間を使うほうが大きな価値が生まれると思うし作れるよ。

 

遊ぶのはもちろんいいけど、大学の4年間という時間を有効に使えば自然とやりたいことが気付くんじゃないかな。

 

 

 

まあとにかく、「遊べるのは大学生のときだけ」とういう言葉は、信じてはいけないよ。っていう話だ。

 

 

では、また。

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