信用を稼ぐためにGIVE&GIVEと聞くが、そもそも信用は稼ぐもの?

こんにちは、アヤト(@ayato_gid)です。

 

「信用を稼げ!」

「信用を積もう!」

「信用を稼ぐためにはGIVE&GIVE。さらにGIVE」

って、最近このような声をよく聞きます。

 

僕も聞いたときは、「信用」を稼ぐためにGIVEすることが必要なのか。と、思ってました。

 

だけど、最近こんなことを考えてました。

 

信用って、稼ぐものじゃないし作るものでもない。

 

信用を得るためにGIVEしてもそのGIVEって、「信用」を稼ぎたいからGIVEするという計算された信用になってしまうよね。

それは、信用にならないし相手のためのGIVEにもならない。

 

信用を稼ぐためにGIVEする。ではなくて、自然にGIVEをしてたら信用が集まっていた。の方が正解じゃない?

GIVEもGIVEするぞ!と意識してGIVEするものじゃないと思う。

GIVEは、自然に生まれてくる。

 

 

そして、自然にGIVEする。はこういうことだと思うんです。


この「教えたい」「伝えたい」って、信用を稼ぐためのGIVEではなくて、自然に生まれてきたGIVEなんですよね。

だから、「教えたい」「伝えたい」という熱がものすごく伝わってくるんです。

そしてこの熱が、自然とGIVEに変わっているんですよ。

 

だけど、「教えたい」「伝えたい」だけがGIVEになるわけではなくて、自分が誰かに「〜したい」と思って行動にしたらそれがもうGIVEになっているんですよね。

 

 

 

例えば、スーパーで重い荷物を持っててよろよろしているおばあちゃんを見たとき、「助けたい」と思って代わりに荷物を持つ。

これは、「親切」にも見えますがGIVEにもなっているんです。

そして、おばあちゃんからしたら「ありがとう」という気持ちが生まれますよね。この「ありがとう」が、信用に繋がるんじゃないかな。

 

 

 

 

 

 

 

信用を稼ぎたいからGIVEする。は、自分勝手すぎるしうわべだけの信用になってしまう。

価値のある信用が欲しいなら、自然とGIVEができる環境を作る方が大切。

 

 

 

 

 

 

 

今回は、「信用」はそもそも稼ぐものじゃないよ。という短い記事でした。

 

では、また。

 

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