革命のファンファーレを3分で読める記事

みなさんこんにちは! アヤト(@ayato_gid)です!

 

 

 

この「革命のファンファーレ」では、

・「革命のファファンーレ」を鳴らした行程と結果

・お金の話

・これからの時代について

キングコング西野が、赤裸々に話している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

革命のファンファーレを読みました。

 

内容は、常識を覆されるほどの衝撃な話ばかり。

だけど、革命のファンファーレの中身は、バケツから水が溢れるくらいの、重要な知識と情報がありました。

また、モチベーションが必ず上がると言ってもいいくらいの本でしょう。

 

この記事には、「革命のファンファーレ」を読んだ僕が、感じたこと重要なポイントだと思うところをまとめました。

この記事を読めば、「革命のファンファーレ」の中身をざっくり知ることができます。

でも、しっかり読みたいという方は、ぜひ、手に取ってみてくださいね!絶対に、損はしません!

 

 

 

革命のファンファーレのまとめ。

 

ポイントは、箇条書きで簡単にしました。

僕自身が感じたことは、文章としてまとめています。

 

 

信用を稼げ。「信用持ち」は現代の錬金術師だ。

 

・信用を勝ち取るためには、嘘をつかない。

・意思を明確に表明する。

・感情は環境に支配される。

 

 

嘘をついてしまう環境と、嘘をつく必要がない環境があります。

信用を獲るためには、嘘をつく必要がない環境を作ることが、とても大事なのです。

 

 

 

 

 

 

過去の常識にしがみつくな。その船は、もう沈む。逃げろ。

 

・昔からある無料販売がインターネットのコラボで最強

・フリーミアム戦略(無料公開)

・絵本は「ネタバレ」がスタートライン

 

 

子を持つ親からして、絵本は、とても重要な商品であり、失敗してはいけない商品でもある。

だからこそ、絵本業界の新陳代謝が悪い。しかし、これを無料公開(フリーミアム戦略)をした西野の作品(絵本)がバカ売れした。

この戦略が、とても面白いし、衝撃のオンパレード。

 

 

 

32万部売った絵本はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

信用時代の宣伝は、口コミが最強。口コミをデザインしろ。

 

・口コミが最強

・広告は「いかに口コミをさせるか」の勝負になってくる。

・自分一人で広告をしてはいけない。”広告させる”ことが大切だ。

 

 

企業やお店の公式サイトからの「おすすめ」を聞くよりも、友人からの「おすすめ」と聞いた方が、心に動く。これは、公式サイトよりも友人の方を「信用」しているから。

宣伝する時、宣伝するものに関わった人数が多いほど、宣伝も多くなる。

 

 

 

 

 

 

努力量が足りていない努力は努力ではない。誤った努力もまだ努力ではない。

 

・絵本を正方形にした理由

・本の中に撮影スポットを作る

・インスタグラムまでの導線をデザインする

・常識を疑い、実践し、修正点をあぶり出し、伸ばすべきポイントを徹底的に伸ばす。その繰り返しだ。

 

 

努力とはなんだろうか。という気持ちが一瞬で無くなった。

必ず、正しい結果があって、その正しい結果までの道のりをしっかり作っていく。

その道のりが努力。

ただそれだけの話。

 

 

 

 

 

ニュースを出すな。ニュースになれ。自分の時間を使うな。他人の時間を使え。

 

・ニュースになることは、他人の時間を使えているということだ。

・情報解禁前なので出さないでくださいは、無駄な機能。

・人気を信用に変える。

 

 

 

 

情報を出し惜しみするのは無駄な行動である。

信用を増やすことで、購入者が増える。そして、発売日からすぐに、何万部という数字を叩き出す。

 

 

 

 

 

お客さんは、お金を持っていないわけではなく、お金を出す「キッカケ」がないだけだ。

 

・本屋で本が買われない理由

・本を買うキッカケ

 

 

人に買ってもらうためには、お金を出す「キッカケ」を作るべき。

お客さんにとって、「自分のポイントになる」ようなキッカケが一番買われやすい。

 

 

 

 

 

 

《後悔の可能性》を片っ端から潰せ

 

・後悔の可能性を減らす

・お客さん動かすためには、後悔の可能性を取り除いてあげる

・人を動かすことができれば、ダンボールでも売れる

 

 

西野さんの「後悔の可能性」を減らした方法が、具体的に書かれていて、とてもわかりやすいし、タメになる。

また、後悔の可能性を減らす実験を繰り返してやることで、自分の自信へと繋がっている。

 

 

 

 

 

次の時代を獲るのは「信用持ち」だ。

 

・お金の奴隷解放運動

・「腐るお金」

・個人の信用そのものが売り物となる職業が世に出てくる

 

 

食べ物や衣類は、時間が経過するとともに腐る。だが、お金は腐らない。

だから、お金には力があり、お金の奴隷が増えていった。

だけど、信用時代になってからは、それが崩れる。

僕は、この信用時代が楽しみであり、これから作っていく。

 

 

 

 

 

 

 

踏み出す勇気は要らない。必要なのは「情報」だ。

 

・幸福を決めるのはクオリティーではなく、昨日からの「伸び率」だ。

・行動することに、勇気は必要ない。

・情報は、行動する人に集まる。

 

 

 

 

僕も、行動するためには勇気が必要。と思っていたが、必要なのは「情報」。

これを知った時、本を読みながら、思わず「なるほど」と呟いたものだ。

行動を移す時、必要なのは「情報」が当たり前となったら、「勇気」という言葉がなくなるのではないか、と思うほどの説得力のある説明でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

革命のファンファーレを読んだ著名人からの言葉。

 

 

 

革命のファンファーレが気になる方へ

 

ざっくり内容がわかったと思いますが、しっかり読みたい方は、おすすめします!

 

 

 

おわりに

 

堀江貴文さんの「本音で生きる」という本も紹介しています!

こちらもおすすめの本ですので、気になる方は読んでね!

 

 

では、また☆

お読みいただきありがとうございます。

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