モチベーションを頼らなくてもやりたいことは誰にでもできる。その方法を解説します。

こんにちは、モチベーションが不要になったアヤト(@ayato_gid)です。

 

 

 

「モチベーション」という言葉を、ツイッターや本などでよく聞くようになりました。

ぼくも「モチベーション」関連の本を読んだり記事を読んだりしましたし、モチベーションを上げる方法を見つけたりしていました。

それに、そのモチベーションを上げる方法を使ってブログを書いたりやるべきことをこなしてきました。

だけど、ぼくはふとこんなことを思ったのです。

 

「モチベーションを頼らないとやりたいことができないなんてもったいなくね?」

と。

 

 

もしブログややりたいことで「モチベーション」を頼らずに、やりたいことなどがすぐにできるようになったら最高ですよね?

そしてぼくは、「モチベーション」を頼らずに、ブログややりたいことなどがすぐにできるようになりました。

 

 

 

今回は、その「モチベーション」を頼らずにやりたいことができる方法を解説していきます。

 

 

 

 

 

モチベーションを上げることは悪いことではない。でも、モチベーションを頼らないとできないの?

 

ぼくは「モチベーション」を上げることはいいと思います。それに「モチベーション」の上げ方を知っていても損はしません。それが必要なときがあると思いますから。

でも、やりたいことなのにモチベーションを頼らないとできないのでしょうか?。

 

たとえば、痩せたくてダイエットを始めたのに、モチベーションが上がらなくてやる気が出ないときがあると思います。そして、多くの人はモチベーションを上げるために気合いを入れたりしてダイエットをしますよね。

それを繰り返すと、人間の脳は勝手に思い込みをするので、「モチベーションを上げないとダイエットに取り組めない」と認識してしまうのです。

 

だけど、ダイエットをするときにモチベーションすら上がらないときはどうするのでしょうか?

たぶんほとんどの人はそこでやめてしまうと思います。

 

それに、ダイエットはモチベーションを上げないとできないことなのでしょうか?ぼくはそう思いません。モチベーションを頼らなくてもダイエットはできます。

 

もしこのようにモチベーションすら上がらないという経験がある人は、すでに「モチベーションに頼らないとできない」と、無意識に脳が思い込んでいるので要注意です。

ぼくもその1人で、「モチベーションすら上がらない」ということがたくさんありましたし、そのたびに困っていましたね。

 

そして、やりたくて始めたことなのにモチベーションを頼らないとできないなんてとても悔しい気持ちになりました

そこでぼくは、「モチベーションなんて必要ない」と考えたのです。

 

 

 

 

その考えた結果、モチベーションを頼らなくてもやりたいことができる方法を見つけて身につけました。

 

 

 

 

 

モチベーションを頼らずにやりたいことができる方法とは。

 

ズバリ、「習慣化」です。

とにかくやりたいことを習慣化にすればいいのです。

 

 

 

 

そこでぼくが実際に、習慣化にしたことを話していきます。

 

 

まずぼくの性格は、とても飽き性で三日坊主という言葉がぴったりなほど続きません。

今までも、

  • 筋トレ
  • ダイエット
  • 勉強

などをやってきましたが、1つも続いたことなんてありませんでした。

 

でも、何を始めても続かなかったぼくでさえも「習慣化」にしたことで続けられていることがあります。

  • 毎日筋トレ
  • 毎日読書
  • 毎日ブログを書く

これらをやり始めてから1ヶ月くらい経っていますが、三日坊主なぼくでも続けられています。

 

 

そんな急に習慣化するの!?

びっくり

 

写真

習慣化する日数は人によりますが、必ず誰にでも習慣化にできる方法はありますよ!

 

 

 

それは、やりたいことを「バカバカしい」を思われるくらいに小さくすることです。

たとえばぼくの場合、

  • 毎日筋トレ→腹筋毎日一回
  • 毎日読書→毎日一冊3ページは読む
  • 毎日ブログを書く→毎日50ワード書く

 

このような感じに「バカバカしい」ほどやりたいことのレベルを落としてください。

バカバカしいほど誰にでもできると思います。小学生でも飽き性な人でもです。

 

 

 

習慣化するまでの日数は人によって違います。

1ヶ月やって習慣化する人もいれば数日で習慣化する人もいます。ぼくは、2週間くらいで習慣化しました。

習慣化したいときは、誰にでもできるくらいのレベルに下げて取り組むのがオススメです。

 

 

 

 

 

モチベーションは瞬間的な効果はあるけど継続的な効果はないよね。

モチベーションがあるときって、気分も良くて何かを取り組むときでも向上心が湧きますよね。

このときのモチベーションは、しっかり効果が出ている証拠です。そしてこのモチベーションが常に続けばいいのですが、そうもいきません。

モチベーションには、継続的な効果がないのです。

 

 

 

 

では、習慣化されたことはどうでしょうか?

あなたの普段の日常生活を思い出してみてください。

 

  • 毎日歯磨きをしている人
  • 毎日お風呂に入っている人
  • 毎日料理をしている人

 

いろいろあると思いますが、普段の日常で毎日やっていることは、知らないうちに「習慣化」されていることです。

そして、この習慣化されたことは継続的な効果があります。

 

たとえばもし、1日だけお風呂に入ることを忘れて入れなかったときがあるとします。

入れなかったからといって、気分が下がったりしませんし忘れたとしても、また次の日から簡単にお風呂に入りますね。

 

これが、継続的な効果が出ている証拠です。

 

 

習慣化にすれば、たった一日忘れてしまっても次の日から簡単に再開できるのです。

 

 

 

 

 

習慣化されたことは、当たり前になる。

 

普段の日常生活を思い出してもらいましたが、その「習慣化」されたことというのはあなたにとって「当たり前」になっていますよね?

 

当たり前になっている習慣というのは、ほぼ無意識にできてしまうことでもあります。

そして、その当たり前になっている習慣は、簡単に辞めることができなくなるのです。

 

 

 

 

ぼくは毎日、本を最低3ページだけ読むことから始めました。

最初は一冊3ページ読んだらおしまいにしていましたが、日にちを重ねていくと複数の本で3ページずつ読めるようになったのです。

そして2週間くらいたってから読むページ数が増えて読む本の数も増えていきました。

 

毎日本を読むことができなかったぼくは、毎日本が読めるようになり読める本の数も1冊だったのが5~10冊に増えたのです。

しかも本を読むときは当たり前のように無意識に手が伸びていました。

 

 

 

 

 

 

ぼくの「これをできるようになりたい」ということが習慣化された今、モチベーションが不要になり日常生活の一部分としてやれるようになりました。

 

  • 毎日筋トレ
  • 毎日本を読む
  • 毎日ブログを書く

 

どれも当たり前のようにやっています。そして、この習慣化されたことのレベルを少しずつレベルアップさせていきたいですね。

 

毎日楽しくて仕方がありません。

 

 

 

やりたいことができるようになると自己肯定感がものすごく高くなる。

自己肯定感が高くなっていることは日に日に感じていましたね。

 

ぼくは自己肯定感がとても低くて、なにをやるにも「自分にはできない」と勝手に思い込んで挑戦しないことが多いです。

だけど、やりたいことを習慣化にしてやれるようになったことで自己肯定感がものすごく高まりました。

 

「自分はできるんだ」

 

と、感じるようになったのです。(ただ単純なのかもしれませんがね。)

 

 

少しずつ自分にできることを増やすことで自己肯定感が高くなります。

そして、自己肯定感が高まると、自然に挑戦したい気持ちが増え挑戦できるようにもなるのです。

 

 

 

 

 

モチベーションを頼るか頼らないかはあなた次第。

 

モチベーションを頼って、取り組むのも取り組まないのもあなた次第です。

なぜなら、モチベーションが必要なときもありますしいいことでもあります。

 

でも、少しでもモチベーションすらあがらなくて困ったことがあるのであれば、自分がやりたいことを「習慣化」にするといいでしょう。

 

 

 

「バカバカしい」と思われるくらいレベルを下げて挑戦してみてください。

そしたら、日に日に自己肯定感が高くなっていき、やりたいことができるようになりますから。

 

 

 

 

 

おわりに

 

今回は、「モチベーションを頼らなくてもやりたいことができる」について話してきました。

もし、モチベーションすら上がらなくて困っていた人はぜひ、やりたいことを「習慣化」にしてみてください。

 

本当に、モチベーションが必要なくなりますよ。

 

 

 

 

 

では、また。

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