調査発表の取り組みで、意識すべき5つのポイントとは?

こんにちは、アヤト(@ayato_gid)です。

 

僕は、大学で受けている講義の中で「調査発表」をすることが多いです。

そのとき、教授からのアドバイスや先輩方からの指摘をもらうことがたくさんあります。

だから僕は、調査発表が上手な人たちはどんなことを取り組んでいるのかを調べてみました。

 

調べた結果、意識すべき5つのことを見つけたのです。

 

記事では、その5つポイントを簡潔に書きました。

また、調査発表だけではなくプレゼンにも役にたつので参考にしてみてください!

 

 

 

 

 

 

調査発表の目的

調査発表をすることで身につく力があります。

その力を身につけるために調査発表をやります。

その身につく力は、5つあります。紹介していきます!

 

 

(1)調査方法の理解…調べることについて書籍、Web等で調査する方法を身につける。

(2)調査内容の理解…調査した内容をきちんと理解する力を身につける。

(3)調査内容のまとめ…調査した内容をわかりやすくまとめる力をつける。

(4)調査結果の発表…調査した結果をわかりやすく説明する力を身につける。

(5)質疑応答…調査結果に対する質問に的確に答えられる力をつける。

 

 

この5つの力が、今回の5つのポイントにもなります。

そのためここからは、1つずつ紹介していきます!

 

 

 

 

 

 

調査方法の理解

 

調査方法はいくつもあります。その方法をたくさん知っておくと情報量や知識が増えます。

ですが、ネットが発達している今の時代、ネットだけの情報に頼ってしまう人が多いでしょう。確かに、ネットの情報量は無限と言ってもいいくらいにたくさんあります。

しかし、それ以外にも調査方法があることを知りましょう。

 

 

 

そして、調査方法の理解をするうえで意識すべき3つのポイントを教えます!

 

(1)調査方法を知る

 課題について調査する方法を考える。

課題についてWeb、書籍等で調べる。

詳しい人に資料を教えてもらう。

 

(2)複数の資料を読む

1つの資料に頼ると、その資料の著者の見方で課題を理解することになる。また、間違っている場合もある。

 

(3)資料の信憑性

資料によって信頼性は異なる。国立の研究所や省庁のHPの記述は信頼できるが、個人のHPは、内容が十分吟味されてない事が少ないので注意する。

 

 

 

 

 

調査内容の理解

 

(1)調査内容を理解する

調査した内容をしっかり理解する。理解していないことをまとめても意味はない。

 

(2)複数の資料を比較する。

いくつも資料をあたると、課題の全体像が見えてくる。ある資料では意味不明だったことが、別の資料ではわかりやすく書いてある場合がある。

複数の資料を見比べると、特定の資料の間違いに気づくことがある。資料を妄信してはいけない。

 

 

 

 

 

調査内容のまとめ

 

(1)調査内容をわかりやすくまとめる。

いくつもの資料で調査し、理解した結果をわかりやすく自分の言葉でまとめる。引用するときは、『 』で囲むなどして、出典を明記する。

 

(2)図や表を活用する。

わかりやすくするために、図や表は効果的である。

図や表を引用する場合は、出典を明記する。

 

 

 

自分の言葉でわかりやすくまとめた資料は、他人にとっても有用な情報になります。

相手の立場になって、「得した」と思える資料を作りましょう!

 

 

 

 

 

調査結果の発表

 

(1)発表資料の作成

発表資料はPPT(パワーポイント)などでわかりやすく作成する。

あまり文章をだらだら書かず、箇条書きや図表を活用し、わかりやすさを心掛ける。

 

(2)発表練習

発表する練習をして、決められた時間で簡潔に説明する。

 

(3)発表

発表では、落ち着いて説明する。

相手の顔を見ながら話すと、相手が興味を持っているか、理解しているかがわかる。

 

 

 

 

 

 

質疑応答

 

(1)質問の意味を理解する

質疑応答では、質問の意図を理解することが大切。

相手が、わからなくて質問したのか、おかしいと思って質問したのか、反対意見を言っているのかなどを理解して回答する必要がある。

 

(2)簡潔に回答する

質問には簡潔に回答する。

「たぶん、こうだと思う。」というような不正確な回答はしない。

わからないときは、「わかりません。」と潔く回答する。

 

(3)質問を活用する

いい質問は、回答しながらみんなの理解が深まる場合がある。

 

 

 

 

聴く立場になろう!

 

調査内容をまとめたり発表をするときは、必ず聴く立場を想像しながら、調査内容をまとめて発表の練習をしましょう。

 

もし、想像ができないときは親しい友人に見てもらったり聴いてもらうことをオススメします!

 

 

 

 

 

おわりに

 

最後に簡単にまとめました。

 

調査発表で意識すべき5つのこと!

 

⓵ 調査方法の理解

⓶ 調査内容の理解

⓷ 調査内容のまとめ

⓸ 調査結果の発表

⓹ 質疑応答

 

 

今回は、調査発表としてまとめましたが僕は調査発表以外でも役に立つと思います。

例えば、講義をする人やセミナーをする人たちにとっても意識すべき5つの中で当てはまることもあると思うので、ぜひ参考にしてください!

 

 

 

 

では、また。

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